実はお葬式にかかる時間は平均2日
喪主にかかる準備や手続きは数ヶ月にも及ぶことをご存じですか?
お葬式が終わってから、ものすごく時間がかかることが。
それ以前に、葬儀社が担当者不在であるがために、あえて打ち合わせを伸ばすケースも。
その間に故人様の保管料がどんどん追加されます。
そして、その後に打ち合わせ。
しかも式場が空いていてもです。
理不尽な葬儀社が多く存在します。
実はお葬式そのものにかかる時間は平均2日ほどです。
お通夜をしなくても、その前の晩は何かと納棺や旅支度をしたりすることも。
「直葬」以外のご出棺の日に、お参りにいらしてくださる方々がいらっしゃるなら、バタバタしますので、前日にご納棺をオススメしております。
またはもっと前に。
もちろん、それはお葬式の打ち合わせがきちんと出来ているという大前提のもとです。
相続は100%あります
喪主やご家族にかかる準備や手続きは、それよりもはるかに長く、数ヶ月にも及ぶことをご存じでしょうか?
突然の訃報に際し、悲しみに暮れる間もなく、葬儀の手配、役所への届け出、遺産相続の手続きなど、多岐にわたる複雑な業務に直面することになります。
これらの手続きは、故人の意向を尊重し、滞りなく進めるためには非常に重要ですが、同時に精神的、肉体的な負担も大きいものです。
これは残された家族が安心して生活できるよう円滑に進める上で極めて重要です。
慣れない役所手続き
しかし、同時に、愛する人を失った悲しみの中で、慣れない法律や行政の書類と向き合わなければならない精神的な負担、そして役所や専門家とのやり取り、相続財産の調査など、肉体的な負担も非常に大きいのが現実です。
特に、故人が生前に準備をしていなかった場合や、家族が手続きに関する知識を持っていない場合、その負担は計り知れません。
切実なことが、パソコンやスマホに入った重要情報が取り出せなくなった場合です。
お写真やエンディングノートがパソコンのワープロで書かれていて保存されている場合など。
葬儀社との打ち合わせ、参列者への連絡、香典返しの手配、そして故人の財産の整理など、一つ一つの作業に時間と労力がかかります。
また、故人が生前にどのような準備をしていたかによって、残されたご家族の負担は大きく変わってきます。
終活は負担を減らす
終活は、これらの負担を軽減し、ご家族が安心して故人を見送ることができるようにするための大切な準備です。生前に自身の希望を明確にしておくことで、ご家族は迷うことなく故人の意思を尊重したお見送りを行うことができます。
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