9月1日、本日は防災の日です。
ちょっとした軽自動車と同じくらいまたはそれ以上の金額が一昼夜で動くお葬式です
車や家を買う時は下見をするのに、なぜ葬儀だけ調べないのでしょう。
大切な人との最後の時間だからこそ、事前に式場を見学したり話を聞いたりすることで、心の準備ができるのではないでしょうか。
新車やマイホームを購入する際には、誰もがショールームを訪れたり、モデルハウスを見学したりして、入念な下調べをします。
この私ですら、車を買うときにカタログを見て、試乗したり、ギヤの操作性を確かめたり、バックの視野や運転席の反対側の視野がどう見えるのか念入りチェックします。
住宅ならもっと考えてしまいます。
しかし、人生において避けて通れない「葬儀」については、エンディングノートを書いていても、事前に葬儀社やお葬式の情報収集をする人はまだ少数派です。
ためらわないでください。
大切な人との最後の時間を後悔なく過ごすためには、なぜ生前の準備が不可欠なのでしょうか。
多くの方が葬儀を「予期せぬ出来事」として捉えがちですが、実際には、終末期医療の進歩により、故人やご家族が葬儀について考える時間を持てるケースが増えています。
この貴重な時間を活用し、事前に葬儀に関する情報収集を行うことは、心の準備だけでなく、経済的な負担の軽減にも繋がります。
例えば、葬儀の種類、規模、予算、そして何よりも故人の意向やご家族の希望を事前に話し合っておくことで、いざという時に慌てることなく、故人にふさわしいお見送りができるようになります。
式場を見学したり、葬儀社の担当者から話を聞いたりする中で、費用体系やサービス内容を比較検討し、納得のいく選択をすることができます。
更に相続には期限があるのをご存知でしょうか。
本当は葬儀より大変なのが葬儀後です。
山積みのスケジュールです。
また、生前に準備を進めることは、ご家族間のコミュニケーションを深める良い機会にもなります。普段は話しにくい「死」について向き合うことで、お互いの価値観を理解し、より絆を深めることができるでしょう。
もしもの時に備え、早めに葬儀について考え、行動に移すこと。それは、残されたご家族への優しさであり、故人への最後の愛情表現となるのではないでしょうか。人生の終焉をより良く迎えるためにも、葬儀の事前準備は、決して「縁起でもないこと」ではなく、「賢い選択」と言えるでしょう。
無駄な損をしないために、弁護士、行政書士、税理士のご紹介が必要な場合、お申し出ください。
当社でも専門の士業の先生をご紹介いたします。
#葬儀リテラシー #終活 #お葬式 #予算 #コミュニケーション #葬儀 #葬儀費用
