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歯科医師から噛むことの大切さ

噛むことで認知症は改善される 

昨年2019年11月15日に日本外国特派員協会(通称外国人記者クラブ)にて3名の歯科医師たちが報道とは別な「朝会」を開催いたしました。ここで、咀嚼(そしゃく)が、脳への良い影響があり、認知症が改善されことが解明されたことを発表しました。

歯並びのいい人は長生きできる
日本顎咬合学会 (本のお買い求めはこちらから)

生老病死

超高齢社会の問題は入れ歯が出来てからすぐに亡くなることもあり、QoLを追求するに早急に対応する必要があります。
噛めないのは入れ歯に問題があると先生たちは検証されており、噛み合わせを調整することで首の調整も見られています。
これからの超高齢化社会をどのように元気に過ごすかが課題となります。

うまく噛めない、喋れない問題の多くは噛み合わせが悪いからだと指摘されています。若い人でもガムを噛むことは良いことで、顎の筋肉を鍛えます。もちろん、高齢者にはもっと良いことです。

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