以前にも書きましたが、既婚女性は普通に5人を看取ります。
自分の両親2名、ご主人の両親2名、そして自分のご主人。
それに絶えきれずBBCが調査したところ、全世界で65歳以上の方々が熟年(高齢)離婚も増えているとのことです。
逆に世界レベルで若い人の離婚が減っている(安定している)のは、そもそも結婚に慎重になっており、結婚すらしていないらしいです。
さて、冒頭に書きました題名、40代後半の女性が喪主を務める割合、年々増加しています。
親の介護と同時に「突然の喪主」を避ける準備、始めていますか?近年、40代後半の女性が葬儀の喪主を務めるケースが著しく増加しています。
これは、晩婚化や出産年齢の上昇、あるいは親世代の平均寿命の延伸といった社会の変化と密接に関連しています。
多くの女性が、親の介護と並行して「突然の喪主」という事態に直面する可能性が高まっているのが現状です。
親御さんの介護に取り組む中で、もしもの時に備える「終活」は、感情的にも時間的にも大きな負担となりがちです。
しかし、事前に準備を進めておくことで、精神的なゆとりを持ち、大切な方を見送るという本来の役割に集中することができます。
具体的にどのような準備ができるでしょうか?
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家族会議の実施:親御さんを交え、葬儀に対する意向(規模、形式、宗教など)、財産に関する考え、連絡を取りたい親戚や友人などを話し合っておくことが重要です。
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エンディングノートの作成:ご自身の希望や大切な情報を一冊にまとめることで、万が一の際に残された家族が迷うことなく手続きを進められます。
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専門家への相談:葬儀社や弁護士、司法書士などの専門家からアドバイスを受けることで、法的な手続きや費用面での不安を解消できます。
弁護士に知り合いがいる方からのご紹介をされると手数料が減る可能性もあります。 -
財産状況の把握と整理:親御さんの財産状況を把握し、必要に応じて生前贈与や遺言書の作成を検討することで、相続時のトラブルを避けることができます。
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暗号通貨に関しては、じゅうぶんお気をつけください。
今まだ、最大110%の税金が課せられます。
相続税55%+取得税最大55%=110%という恐ろしい数字。
所属している団体で、政府に強く意見を伝えています。
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「突然の喪主」は、多くの人にとって予測困難な出来事です。
しかし、事前の準備は、喪主となるご自身の負担を軽減するだけでなく、故人の意思を尊重し、後悔のないお見送りをするためにも非常に有効な手段となります。
親の介護と終活を同時に進めることは、容易なことではありませんが、家族で協力し、計画的に取り組むことで、より良い形でこの重要な局面を乗り越えることができるでしょう。
お困りごとがあれば、気軽に葬儀屋さんにお聞きください。
まずは大きな本屋さんとかでエンディングノートをチラ見でもいいし、
ルーズリーフに案だけを書いていくのもいいですよ。
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