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ご葬儀で大切なこと

ご葬儀で大切なことがあります。
これは、誰しも知っていることですが、意識をしたないことです。

3つあります。

  1. 葬儀社は心のケアまで見れません
  2. 愛する人のご葬儀をどのようにしたいかを決めるのはあなたです
  3. どのようなサービス(役務)があなたに最も大切か

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認知症の難しさ

相続で一番大変なのが、相手が認知症かどうかの判断です。
私の友人にも医師が大勢います。
やはり専門医でも判断が難しいとのことです。


ちょっと話しは逸れますが:
何故なら、他人には整合性が取れてなくても、本人の中には過去の経験などで論理が繋がっていることすらあり、極端に単純にしますが、A+B=C、A-B=D、では2A=C+Dと言う方程式があったとします。

A+B = C →(1+2=3)
A-B = D →(1-2=-1)↓
====== 上下を足すと
2A=C+D →(2*1=2)
A=(C+D)/2 → 1=(2/2) になるが、ここで誰もCもDも両方1であるとは書いていないし、正しいとも言ってないが、本人の経験の中でAはいつも1だと色々と繋がっていることが多いので、それを複雑なシステムに戻したときに示すことが困難なことで他人が認知症だと決めつけてしまうことがあります。


そんな中、日本は認知症大国であることは、65歳以上の高齢者(今年2017年から「順高齢者」となりまして–高齢者予備軍の位置付け)

http://www.stat.go.jp/data/topics/topi721.htm

2020年までには約3600万人の65歳以上の人たちが存在する。
その中の認知症を有する高齢者数は292万人と。

http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_recog.html

しかし、これは氷山の一角であることは厚生労働省も理解しており、実際は65歳以上に4人に1人の倍の数の人たちが何らかの形で認知症を患っているだろうと計算している。
私自身もこの数字に疑問を抱いているのは、厚生労働省が調査を行った結果、2012年の時点で305万人と出しているからだ。これでも少ないかと思う。

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葬儀の費用

ここでは今までは統計局にてデータを開示しておりました。
しかし、やはり皆さまにはピンと来ないのも理解しておりました。
そこで、消費者庁などこクレームは?と言うことでこんな例を紹介いたします。

http://www.caa.go.jp/information/pdf/121226_koukoku.pdf

遺言や遺書にて葬儀のことを書く方も大勢いらっしゃいます。

葬儀の費用とはどう言うものなのか少し性質をしって頂きたいです。
そして、葬儀には通夜ぶるまいなでで発生するランニングコストと言うのもあります。更にご遺体を何日間保管していたや、どこまでお迎えに上がったなど、そしてどこの火葬場や施設を使うかによって変動する金額は多々あります。

疑問がありましたら、ご葬儀を出された知り合いなどにご相談ください。
営業トークなしで一番本当のことを教えてくださるかと思います。

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