遺言書」タグアーカイブ

代襲相続人とは

先ほど新沖縄県知事である玉城デニー氏の記者会見に参加してきました。
知事の父は米軍海兵隊員であり、母は日本人。
一緒にアメリカに渡って暮らす予定であったが、母が周囲の説得なども含めて渡米するのをやめて日本で生まれ育ったとのことでした。

その後、デニー氏は日本で母子家庭の環境で育ち、後に衆議院議員になり、この9月30日の選挙で沖縄県知事として当選し、10月4日に沖縄県知事として就任しました。

さて、この度、母子家庭での相続はどうなるかと疑問に思い、更に「代襲相続人」とは何かを考えてみました。

続きを読む

相続税法が変わるので

10/06に相続税法が40年ぶりに変わると書きました。
何しろこれは少子高齢社会を見据えた法改正です。

生前贈与のことを考えてみましょう!
生前贈与の活用をどのようにするか。

まず、自筆証書遺言書が改正されるので、パソコンを使って書けることが出来ます。
さらに法務局で自筆証書遺言が保管可能になります。
被相続人の介護などで発生した金額請求が可能になり、さらに仮払いまで可能となりました。今までは相続が終わるまで預金を動かせなかったので、遺留分をタイムリーに支払うことが可能となりました。

これだけでもかなりのメリットが出てきました。

更に・・・

続きを読む

エンディングノートの保管

こんにちは。
またもやエンディングノートネタで恐縮です。
JFUNERAL.com にも書きましたが、こちらにも違う形で書きます。

実は書くことがたくさんあるのですが、執筆能力がない自分がいてトホホ状態です。ここ以外に多数のところで技術、IoT、ネットのことなども書いていますので。

さて、エンディングノートの重要性は徐々にご理解を頂いているかと思います。
実は、エンディングノートよりも本当なら、遺言を書いて欲しいことがあります。しかし、遺言を書くとなるとかなりの気合が必要。その数ステップ前のことをご紹介します。

先月の第4回終活フェスタで展示されていた株式会社マニビットの「らくらくエンディングノート」と言うのを目にしました。

2016-09-11-11-05-12

このエンディングノートの群れは各社それぞれのモノです、まずエンディングノートと言うのは使いづらいですよね。
それは、書くところが決められているのと、内容も数も決められているからなんです。そこでここの「らくらくエンディングノート」はルースリーフ型になっているので、必要な項目を追加購入して足していくことができます。

さて私が言いたいのはそこではないんですね。
実は、エンディングノートや遺言書の保管です。
遺言書は「自筆」「公正証書」「秘密」の三種類があります。
自筆遺言だと、法的な問題が残されることがあります(遺留分権利者などのことを把握する必要があったり)。それと書いたはいいが、一番大切なときは必要なときにどこにあるかです!

続きを読む