認知症

Podcast jFuneral 20200314 死後事務委任契約

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「成年後見人制度と死後事務委任契約」の内容です

jFuneralのブログでも書いてますが、こちらでもフォーマットを変更して書きます。
タイムラグにてこちらにもフォローを入れながらYouTubeにアップしました。

あなたが亡くなったら誰があなたの残務処理をすると思っているの?

実は二通りの人がいて、
1) 自分が死んだら、どうでもいい
2) 他人に迷惑を掛けたくない
そんな中で大半が(2)だと思いたい

終活で大切なのは、誰があなたの後始末をされるかです。
そしてどう見て欲しいか。

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歯科医師から噛むことの大切さ

噛むことで認知症は改善される 

昨年2019年11月15日に日本外国特派員協会(通称外国人記者クラブ)にて3名の歯科医師たちが報道とは別な「朝会」を開催いたしました。ここで、咀嚼(そしゃく)が、脳への良い影響があり、認知症が改善されことが解明されたことを発表しました。

歯並びのいい人は長生きできる
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生老病死

超高齢社会の問題は入れ歯が出来てからすぐに亡くなることもあり、QoLを追求するに早急に対応する必要があります。
噛めないのは入れ歯に問題があると先生たちは検証されており、噛み合わせを調整することで首の調整も見られています。
これからの超高齢化社会をどのように元気に過ごすかが課題となります。

うまく噛めない、喋れない問題の多くは噛み合わせが悪いからだと指摘されています。若い人でもガムを噛むことは良いことで、顎の筋肉を鍛えます。もちろん、高齢者にはもっと良いことです。

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認知症の難しさ

相続で一番大変なのが、相手が認知症かどうかの判断です。
私の友人にも医師が大勢います。
やはり専門医でも判断が難しいとのことです。


ちょっと話しは逸れますが:
何故なら、他人には整合性が取れてなくても、本人の中には過去の経験などで論理が繋がっていることすらあり、極端に単純にしますが、A+B=C、A-B=D、では2A=C+Dと言う方程式があったとします。

A+B = C →(1+2=3)
A-B = D →(1-2=-1)↓
====== 上下を足すと
2A=C+D →(2*1=2)
A=(C+D)/2 → 1=(2/2) になるが、ここで誰もCもDも両方1であるとは書いていないし、正しいとも言ってないが、本人の経験の中でAはいつも1だと色々と繋がっていることが多いので、それを複雑なシステムに戻したときに示すことが困難なことで他人が認知症だと決めつけてしまうことがあります。


そんな中、日本は認知症大国であることは、65歳以上の高齢者(今年2017年から「順高齢者」となりまして–高齢者予備軍の位置付け)

http://www.stat.go.jp/data/topics/topi721.htm

2020年までには約3600万人の65歳以上の人たちが存在する。
その中の認知症を有する高齢者数は292万人と。

http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_recog.html

しかし、これは氷山の一角であることは厚生労働省も理解しており、実際は65歳以上に4人に1人の倍の数の人たちが何らかの形で認知症を患っているだろうと計算している。
私自身もこの数字に疑問を抱いているのは、厚生労働省が調査を行った結果、2012年の時点で305万人と出しているからだ。これでも少ないかと思う。

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