葬儀」タグアーカイブ

Podcast jFuneral 20200404 身近に死がない

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「身近に死がない時代」の内容です

jFuneralのブログでも書いてますが、こちらでもフォーマットを変更して書きます。
タイムラグにてこちらにもフォローを入れながらYouTubeにアップしました。

高齢化社会にて死がほとんど身近に感じ取れない時代になりました。
有名人が亡くならない限り、誰も身近に死があるとは感じ取れない。
それは幸せなことであり、悪いことではありません。
今でもアフリカでは平均寿命が45歳とかはいくらでもあります。
そんな中、全国のお茶の間を笑いで楽しませてくれた志村けんさんの死、更についこの間お亡くなりになった岡江久美子さんの死、工業会ではオムロン立石会長の死などで話題になりました。もっともっと多くの方々がコロナウィルスにて亡くなっています。

しかし、それだけではすぐに人は忘れてしまいます。
Hide.の死、ZARDの死、当時のアイドル岡田有希子の死、それどころか、美空ひばりの死、ジェームズ・ボンド役のロジャー・ムーアの死、樹木希林の死など多くあります。
書ききれないですが、あまり身近でない人たちにはパッときません。

葬儀社が何を出来るかを考えてみました。

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Podcast jFuneral 20200403 葬儀とコロナ

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「葬儀とコロナ」の内容です

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今、葬儀場でコロナ対策は何をしているかというと、消毒しかありません。
まして、皆さんが注意しているので大きい葬儀はだいぶ減りました。
下手したら親族を呼ばずに本当に直接の家族のみ、数名だけの葬儀になっています。

では葬儀で色々な課題があります。
まず病院でもし罹患者がお亡くなりになった場合(今回は志村けんさんなど)は病院で納体袋を二重にします。
そこで棺に入れてしまいます。
棺を開けられないように封します。

空気感染はしませんが、遺族に開けられたりするのを避けるためにテープやビニールを撒いて封します。お気持ちはわかりますが、それしかありません。
そして火葬手続きをし、火葬場へ向かいます。

では、どんな状態で葬儀場で感染する可能性があるか?

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Podcast jFuneral 20200323 再婚相手の子供

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「再婚相手の子供に相続させたくない」の内容です
再婚して、連れ子へ相続したくないことはあります。
それは、前妻との間に血のつながったお子さんがいたらなおさら。

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自分にも前妻との間でお子さんがいた場合、どっちに財産を残すか切実な問題です

 

血がつながった家族へ遺したいのは人情です。
とくに不動産などの大きな財産。
しかし、再婚後に取得した財産はそうならないし、そうさせてはいけない。
再婚前の財産は遺言で指定しておくことが大切です。
しかし、再婚後に築き上げた財産は奥さんとそのお子さんへ残すことが円満解決だと思います。

Podcast jFuneral 20200322 葬儀も遺言で指定

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「お葬式も遺言で指定」の内容です
ご家族が色々な宗教や異なった宗派だと混乱を招きます

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お願いだから葬儀屋さんに決めさせないで!
いや、決めませんので!

昔、本当に私が担当した仕事であった話です。
「葬儀屋さん、決めて」って言われて困惑しました(笑)
それは皆さん、ご家族・ご親族の話し合いでお願いをいたしました。

Podcast jFuneral 20200317 老後準備ノート

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「老後の準備のためにノートを作る」の内容です

jFuneralのブログでも書いてますが、こちらでもフォーマットを変更して書きます。
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人生が長いので、いつどうなるかわかりません。
しかし、目標を立てるのは良いことです。
「老後準備ノート」を一緒に作りませんか?

「エンディングノート」が先に頭に浮かびますよね

エンディングノートと違って、売ってはいません。
しかし、その分、ご自身で工夫しながら作れます。
それはボケ防止にも役立ちます!

そして遺言には書けることが決まっています。
どうしても残したいことがあれば「付言事項」として書き足します

Podcast jFuneral 20200302 相続とは

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「相続とは」の内容です

jfuneralのブログでも書いてますが、こちらでもフォーマットを変更して書きます。
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遺言を書くには「相続」を知る必要がある

遺言を書きましょう!と昔やりました。
もうあれから10年以上前になるのかな。

実はIGON株式会社(現在、有限会社ワイ・イー・ワイで事業継承)で「遺言ツアー」をやりまして、弁護士、司法書士、税理士、フィナンシャル・プランナーと妻(一級葬祭専門士)を入れて初島でツアーを企画ました。

生前契約が大切な理由

生前契約=葬儀のみ ではありません

そこにはもちろん遺言が必要です
そこには、もちろん弁護士や司法書士などが必要です
自分だけが自分の死を知らされてなく、最期を迎えることこそ惨めだと思いませんか?
最期こそやりたかったことを成し遂げるのも人生です

家族、そして親子とは?

遺言は亡くなってからの執行です。
生前契約があれば生きている間にどうしたいかも考えることができるでしょう。

諦めないで欲しいです。

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生前契約っていつ頃から?

生前契約という言葉はいつから出来たのだろうか?

もともとはアメリカが発祥の地だと言われています。

アメリカではすべてが契約の社会であるからです。

余談を言えば、姉もアメリカ人と結婚して離婚の場合、財産分与をどうするかとか契約で行っていました(実際、それがきちんと通るか否かは別問題だが)。

生前と契約、死後と契約は扱いが違う

死んだら契約が無効になる

何かあったゆえに誰が支払うのかなどもあり、死んだ者が勝つという悪法もあるが今ではそうまかり通らない。それゆえに保証人制度がある。

実際、亡くなったら生前中に交わしていた契約が死後のことを記述なければその場で契約は消滅することもある。

だからこそ、今では「死後事務委任契約」というのがあり、死んだらどうして欲しいかという契約がある。

さて、生前に契約というのは、米国では先払いもある。

しかし、米国の場合、複雑な事情もある。
つまり、葬儀社は車の運転免許と同じに有効期限があるので
、州によって期間は変わるが「免許」なので更新が必要である。

さらに葬儀社とエンバーマーも違う資格である。

米国の葬儀業界のNFDAから検索したら色々と出てきたのでMA州を例に紹介します。
マサチューセッツ州で言えば毎年の更新が必要であり、資格によって費用も変わることがわかります。

https://licensing.reg.state.ma.us/public/dpl_fees/dpl_fees_results.asp?board_code=EM

葬儀社に務めることで「アシスタント」としても登録が必要で費用が発生する。

次に日本ではというと、ある意味、互助会システムがそれに近い。

先払いで祭壇を契約した。

単なる積立金の契約ではなく、葬儀はこの仕組(祭壇や棺–ハード)でという形での契約が多かった。ここがまた物議を醸したことはいうまでもないです。

いつくるかわからない役務に対する割賦販売法の落とし穴ありました。

30年後に同じ金額でできるかと言われたら、それをやらねばならない。

経産省(当時の通産省)の先見の眼のなさとその場しのぎだった。

生前契約=支払いということもはないので注意していただきたいです。

つぎに契約をするのが本人なのか、家族なのかで変わります。
だからこそ、保険会社が色々と葬儀保健を提供してきたのも伺えます。

では、「家族」の定義はなにか?

これがまた難しい。

昨今、テレビで流行った契約家族的な(綾瀬はるかさん主演の18年のTBS系「義母と娘のブルース」)ことが起こりうることを想定していない。

 

公式サイト http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/ より

先ほど書いた、米国での契約も似ているが、これが最先端に近いのではと。

その中で「契約家族」という言葉をGoogle検索したら一番トップにでてきたのが「りすシステム」だった。

 

松島如戎先生は私の知り合いで、同じ日本葬送文化学会に所属している巣鴨の功徳院すがも平和霊苑の住職である。

「家族」という形態が変わろうとしている中、未だに日本は男女だのXとYの染色体だの、内縁関係は否定だの悪法・悪税とも言える相続税を複雑化して押し付ける。
これだと終活も生前契約も難しくなる。
ここからが知恵の出しようになります。
家族、資産、相続、税金、お墓のことを考えますと軽々しく死ねなくではなく、死なせてくれない時代が更に強くなりそうです。

お彼岸はお墓の手入れ

こんにちは
ちょっとご無沙汰しすぎてました。
ちょうど1ヶ月前にエンディング産業展が終わり、まだその後始末?をしてます。

さて、お墓のことです。
今日、1ヶ月ぶりにお墓参りをして参りました。
その間に台風10号から色々ときて、明日は17号。
前回もかなり掃除をしてきましたが、今回も荒れてました。
私が訪れたあとに親族で誰かお墓参りした形跡がありましたが、墓石に備え付けのスチール製の花挿が吹っ飛んでいました。

今日のお話は墓終いです。

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過剰なケアと死を迎える パート2

昨日、SevenPonds.comで1周間前のインタビューの更新がありました。
それをご紹介いたします。

Why Are Patient’s and Physician’s Psychological Attributes Important in End-of-Life Care?

ここではどこまで終末医療に患者の言うことを聞き入れるかが課題になりました。
まず、終末医療でどういうものなのか?

終末医療は末期の人たちをどのように旅立ちをするかの医療とも言えます。
本人が死を迎えるための準備でもあるなか、周囲も準備を進めることでもある。

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