死に方改革」タグアーカイブ

過剰なケアと死を迎える

たまたま昨日(2019/07/27)にフォローしているブログに米国ラトガーズ大学の教授へのインタビューが掲載されていて、気になったのでご紹介します。

What Are Indicators of “Aggressive Care” at the End-of-Life?

介護も含めて、人が亡くなるときはどうして欲しいのかという課題があったが、その中で日本人とアメリカ人の死生観が似ているところがあるなと。
「畳の上で死にたい」というのと「自宅で看取られたい」というところだ。

“What should doctors be doing to be more vigilant?”
“Well, I’m not a PCP, and I really don’t know what the nature of their day-to-day work is like.” So I did a one-year sabbatical in primary care in Rochester shadowing PCPs in a broad spectrum of clinics — both poor and affluent, and in seeing what PCPs work lives were like and what they were asked to do, and not asked to do.

続きを読む

エンディングノートでの注意

「死に方改革」研究家をしている和田です

エンディングノートで陥りやすいところをご紹介します。

エンディングノートと言うのは何を書いても問題ありません。
しかし、注意していただきたいのは、これを誰が使うかが課題です。
自分だけのメモなら問題ありません。

これを遺言書みたいに使って欲しい場合はメモ版と清書版を残すべきでしょう。
何故なら、「誰に」書いているのか意識がない場合、読み手側を混乱させるからです。無理難題を書くことも可能だからです。

もちろん、書く時はそんな意識をしないで書いていただきたいです。
あとから清書版を作れば済むことですからね!