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遺影とディスプレイについて

ご自身の遺影のことを考えたことがありますでしょうか?
私の会社はY.E.Y.(イエイ!)=遺影を作るところからスタートしました。

遺言はとっても大切です。
これは相続に絡むことです。
余談ですが、妻の会社でエンディングノートの講演をいたします。

7月11日 終活セミナーと写真撮影

私が皆さんに申し上げたいことは遺影をご準備されていらっしゃいますか?と言うところです。
当日、えにしホールにて遺影の撮影会も開催いたします。。

遺影はずっと残ります。
出来たらご自身が健康なときで輝いているときのをオススメしております。
失礼だけどヨボヨボになってからだと、どうしてもあまりよくないものになります。

さて、最近はSNSのおかげでSNS映えの映像がはやっています。
この商品は葬儀屋さんでは元が取れるかも知れませんが一般的には難しいかも。

それよりも、皆さん、遺影のことをしっかりと考えたことがありますか?

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ブロックチェーン技術を使った相続

「ゆいごん.みんな」では久しぶりの投稿です。
最後が昨年の7月中旬。
ネタがなかったわけではないのですが・・・
その間に、エンディング産業展もあれば終活フェスタもありました。
それぞれ良い点と見直す点がありますすが、そこは私は主催者でもなければ出展者でもないので(日本葬送文化学会では役員なので東京のみあらず大阪までもお手伝いに伺いました)。

さて、最近、私はBlockchainと呼ばれる技術に注目をしています。
これは何かと言うと、今の暗号通貨(仮想通貨)で利用されている根本的な技術で、デジタル元帳と呼ばれる分散型データ保有システムのことを言います。

さて、このブロックチェーン(ブロックチェイン)で何ができるかと言えば、家系図と言うよりも戸籍の管理なんです。
誰がどうつながっているかの個人情報を構築することができます。
そして、自分だけがアクセスできる仕組みを作り上げることです。
まして戸籍と言うのは究極の個人情報でありながら、勝手に閲覧されたりします。これをどう管理するか、そしてどう誰を繋いでいくか。

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