孤独死」タグアーカイブ

Podcast jFuneral 20200317 老後準備ノート

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「老後の準備のためにノートを作る」の内容です

jFuneralのブログでも書いてますが、こちらでもフォーマットを変更して書きます。
タイムラグにてこちらにもフォローを入れながらYouTubeにアップしました。

人生が長いので、いつどうなるかわかりません。
しかし、目標を立てるのは良いことです。
「老後準備ノート」を一緒に作りませんか?

「エンディングノート」が先に頭に浮かびますよね

エンディングノートと違って、売ってはいません。
しかし、その分、ご自身で工夫しながら作れます。
それはボケ防止にも役立ちます!

そして遺言には書けることが決まっています。
どうしても残したいことがあれば「付言事項」として書き足します

Podcast jFuneral 20200315 第三者へ財産寄与

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「遺言により第三者へ財産寄与」の内容です

jFuneralのブログでも書いてますが、こちらでもフォーマットを変更して書きます。
タイムラグにてこちらにもフォローを入れながらYouTubeにアップしました。

自分の最期を看取ってくれた人へ財産を寄与できるのでしょうか?

答えはYESであり、NOでもあります
それはしっかりと遺言書でまとめておく必要があります。

とくにお一人さまだった場合、自分の財産を第三者に残したい場合がありますよね
とくに「面倒を見てくれた人」

なぜYESとNOであるかは家庭の事情があるからです

続きを読む

Podcast jFuneral 20200314 死後事務委任契約

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「成年後見人制度と死後事務委任契約」の内容です

jFuneralのブログでも書いてますが、こちらでもフォーマットを変更して書きます。
タイムラグにてこちらにもフォローを入れながらYouTubeにアップしました。

あなたが亡くなったら誰があなたの残務処理をすると思っているの?

実は二通りの人がいて、
1) 自分が死んだら、どうでもいい
2) 他人に迷惑を掛けたくない
そんな中で大半が(2)だと思いたい

終活で大切なのは、誰があなたの後始末をされるかです。
そしてどう見て欲しいか。

続きを読む

歯科医師から噛むことの大切さ

噛むことで認知症は改善される 

昨年2019年11月15日に日本外国特派員協会(通称外国人記者クラブ)にて3名の歯科医師たちが報道とは別な「朝会」を開催いたしました。ここで、咀嚼(そしゃく)が、脳への良い影響があり、認知症が改善されことが解明されたことを発表しました。

歯並びのいい人は長生きできる
日本顎咬合学会 (本のお買い求めはこちらから)

生老病死

超高齢社会の問題は入れ歯が出来てからすぐに亡くなることもあり、QoLを追求するに早急に対応する必要があります。
噛めないのは入れ歯に問題があると先生たちは検証されており、噛み合わせを調整することで首の調整も見られています。
これからの超高齢化社会をどのように元気に過ごすかが課題となります。

うまく噛めない、喋れない問題の多くは噛み合わせが悪いからだと指摘されています。若い人でもガムを噛むことは良いことで、顎の筋肉を鍛えます。もちろん、高齢者にはもっと良いことです。

続きを読む

生前契約っていつ頃から?

生前契約という言葉はいつから出来たのだろうか?

もともとはアメリカが発祥の地だと言われています。

アメリカではすべてが契約の社会であるからです。

余談を言えば、姉もアメリカ人と結婚して離婚の場合、財産分与をどうするかとか契約で行っていました(実際、それがきちんと通るか否かは別問題だが)。

生前と契約、死後と契約は扱いが違う

死んだら契約が無効になる

何かあったゆえに誰が支払うのかなどもあり、死んだ者が勝つという悪法もあるが今ではそうまかり通らない。それゆえに保証人制度がある。

実際、亡くなったら生前中に交わしていた契約が死後のことを記述なければその場で契約は消滅することもある。

だからこそ、今では「死後事務委任契約」というのがあり、死んだらどうして欲しいかという契約がある。

さて、生前に契約というのは、米国では先払いもある。

しかし、米国の場合、複雑な事情もある。
つまり、葬儀社は車の運転免許と同じに有効期限があるので
、州によって期間は変わるが「免許」なので更新が必要である。

さらに葬儀社とエンバーマーも違う資格である。

米国の葬儀業界のNFDAから検索したら色々と出てきたのでMA州を例に紹介します。
マサチューセッツ州で言えば毎年の更新が必要であり、資格によって費用も変わることがわかります。

https://licensing.reg.state.ma.us/public/dpl_fees/dpl_fees_results.asp?board_code=EM

葬儀社に務めることで「アシスタント」としても登録が必要で費用が発生する。

次に日本ではというと、ある意味、互助会システムがそれに近い。

先払いで祭壇を契約した。

単なる積立金の契約ではなく、葬儀はこの仕組(祭壇や棺–ハード)でという形での契約が多かった。ここがまた物議を醸したことはいうまでもないです。

いつくるかわからない役務に対する割賦販売法の落とし穴ありました。

30年後に同じ金額でできるかと言われたら、それをやらねばならない。

経産省(当時の通産省)の先見の眼のなさとその場しのぎだった。

生前契約=支払いということもはないので注意していただきたいです。

つぎに契約をするのが本人なのか、家族なのかで変わります。
だからこそ、保険会社が色々と葬儀保健を提供してきたのも伺えます。

では、「家族」の定義はなにか?

これがまた難しい。

昨今、テレビで流行った契約家族的な(綾瀬はるかさん主演の18年のTBS系「義母と娘のブルース」)ことが起こりうることを想定していない。

 

公式サイト http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/ より

先ほど書いた、米国での契約も似ているが、これが最先端に近いのではと。

その中で「契約家族」という言葉をGoogle検索したら一番トップにでてきたのが「りすシステム」だった。

 

松島如戎先生は私の知り合いで、同じ日本葬送文化学会に所属している巣鴨の功徳院すがも平和霊苑の住職である。

「家族」という形態が変わろうとしている中、未だに日本は男女だのXとYの染色体だの、内縁関係は否定だの悪法・悪税とも言える相続税を複雑化して押し付ける。
これだと終活も生前契約も難しくなる。
ここからが知恵の出しようになります。
家族、資産、相続、税金、お墓のことを考えますと軽々しく死ねなくではなく、死なせてくれない時代が更に強くなりそうです。

お彼岸はお墓の手入れ

こんにちは
ちょっとご無沙汰しすぎてました。
ちょうど1ヶ月前にエンディング産業展が終わり、まだその後始末?をしてます。

さて、お墓のことです。
今日、1ヶ月ぶりにお墓参りをして参りました。
その間に台風10号から色々ときて、明日は17号。
前回もかなり掃除をしてきましたが、今回も荒れてました。
私が訪れたあとに親族で誰かお墓参りした形跡がありましたが、墓石に備え付けのスチール製の花挿が吹っ飛んでいました。

今日のお話は墓終いです。

続きを読む

孤独死

気になるハッシュタグがありました

#孤独死

ニュースでは必ず週に一度くらい高齢者の孤独死は耳にします。
しかし、孤独死は高齢者だけに限ったことではありません。
最近、若い人も独りで亡くなっていることが少なくありません。

私も一人暮らしの友人を失いました。
ご本人と数日前に一緒に過ごしていたのですが、突然夜中に呼吸困難を起こしたらしく、帰らぬ人になってしまいました。
これもある意味、誰かいたら助かっていました。

孤独死と言っても、経済的理由、人生の伴侶がすでに他界されている場合や様々な理由で「おひとり様」になり独りで死を迎えるケースがあります。
おひとり様の場合、セルフケアをされているかどうかがバロメータでもあります。

そして孤独死は平均寿命とは全く関係ない話でもある。
平均寿命に関しては厚生労働省がその歳に生まれてから何年の平均寿命があるかと言う表を出しています。

こちらを参照:第22回生命表(完全生命表)の概況

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/22th/index.html

続きを読む