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エンディングノートでの注意

「死に方改革」研究家をしている和田です

エンディングノートで陥りやすいところをご紹介します。

エンディングノートと言うのは何を書いても問題ありません。
しかし、注意していただきたいのは、これを誰が使うかが課題です。
自分だけのメモなら問題ありません。

これを遺言書みたいに使って欲しい場合はメモ版と清書版を残すべきでしょう。
何故なら、「誰に」書いているのか意識がない場合、読み手側を混乱させるからです。無理難題を書くことも可能だからです。

もちろん、書く時はそんな意識をしないで書いていただきたいです。
あとから清書版を作れば済むことですからね!

 

ご葬儀で大切なこと

ご葬儀で大切なことがあります。
これは、誰しも知っていることですが、意識をしたないことです。

3つあります。

  1. 葬儀社は心のケアまで見れません
  2. 愛する人のご葬儀をどのようにしたいかを決めるのはあなたです
  3. どのようなサービス(役務)があなたに最も大切か

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エンディングノートの保管

こんにちは。
またもやエンディングノートネタで恐縮です。
JFUNERAL.com にも書きましたが、こちらにも違う形で書きます。

実は書くことがたくさんあるのですが、執筆能力がない自分がいてトホホ状態です。ここ以外に多数のところで技術、IoT、ネットのことなども書いていますので。

さて、エンディングノートの重要性は徐々にご理解を頂いているかと思います。
実は、エンディングノートよりも本当なら、遺言を書いて欲しいことがあります。しかし、遺言を書くとなるとかなりの気合が必要。その数ステップ前のことをご紹介します。

先月の第4回終活フェスタで展示されていた株式会社マニビットの「らくらくエンディングノート」と言うのを目にしました。

2016-09-11-11-05-12

このエンディングノートの群れは各社それぞれのモノです、まずエンディングノートと言うのは使いづらいですよね。
それは、書くところが決められているのと、内容も数も決められているからなんです。そこでここの「らくらくエンディングノート」はルースリーフ型になっているので、必要な項目を追加購入して足していくことができます。

さて私が言いたいのはそこではないんですね。
実は、エンディングノートや遺言書の保管です。
遺言書は「自筆」「公正証書」「秘密」の三種類があります。
自筆遺言だと、法的な問題が残されることがあります(遺留分権利者などのことを把握する必要があったり)。それと書いたはいいが、一番大切なときは必要なときにどこにあるかです!

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