おひとり様」タグアーカイブ

Podcast jFuneral 20200320 詐欺の被害

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「詐欺の被害総額」の内容です

jFuneralのブログでも書いてますが、こちらでもフォーマットを変更して書きます。
タイムラグにてこちらにもフォローを入れながらYouTubeにアップしました。

360億円以上です

 

終活をやっているお年寄りだとわかると、まずご年配者だということが判明
「お年寄りだから」ってことだけど(笑)
死に近いなと思われたり、
財産を持っているなと←これ重要!

詐欺の標的になりやすいのでご注意ください

お父様お母様、おじいちゃん、おばあちゃんが狙われないように済むには日ごろの連絡です。

Podcast jFuneral 20200316 平均寿命と健康寿命

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「平均寿命と健康寿命」の内容です

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平均寿命はその年齢層が亡くなるアベレージです。
しかし、健康寿命は個人が健康でいられる年齢のアベレージです。
2つが一緒だといいわけです(どっちもあるところ)。

誰しも具合いが悪くなります。 その時、要介護認定を申請するにあたって、頑張らせないことです。

つまり、後見人と要介護認定が必要かどうかになります。
誰があなたの介護をされるのか?を考えて欲しいです。

男性の健康寿命と平均寿命のさが10歳くらい、女性が13歳。
つまり、下手したらその年数、寝たきりなんです!!!
それでいいんですか?

つまり、一生働ける(現役)ということです!

ボケてから、介護が必要となり、普段できないようなことを検査官が訪れたら介護認定が低く抑えられたりします。
こういうのに注意して欲しいです。

困るのは家族です!
それには、特記事項と主治医の意見書が必要です。

Podcast jFuneral 20200315 第三者へ財産寄与

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「遺言により第三者へ財産寄与」の内容です

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自分の最期を看取ってくれた人へ財産を寄与できるのでしょうか?

答えはYESであり、NOでもあります
それはしっかりと遺言書でまとめておく必要があります。

とくにお一人さまだった場合、自分の財産を第三者に残したい場合がありますよね
とくに「面倒を見てくれた人」

なぜYESとNOであるかは家庭の事情があるからです

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Podcast jFuneral 20200314 死後事務委任契約

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「成年後見人制度と死後事務委任契約」の内容です

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あなたが亡くなったら誰があなたの残務処理をすると思っているの?

実は二通りの人がいて、
1) 自分が死んだら、どうでもいい
2) 他人に迷惑を掛けたくない
そんな中で大半が(2)だと思いたい

終活で大切なのは、誰があなたの後始末をされるかです。
そしてどう見て欲しいか。

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Podcast jFuneral 20200312 終活は準備が大切

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「備えあれば憂いなし」の内容です

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終活には準備が必要なのは言うまでもありません。
何が大切かというとボケる前に整っておくことなんです。
認知症になりますと、手続きが複雑になります。

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Podcast jFuneral 20200311 女はツライよ

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「女はツライよ」の内容です

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3月11日は・・・あの日です

日本の女性は常に苦しみを虐げられています。
今日、4月1日ですが、今日から同一労働同一賃金が厳しくなります(当然)
つまり中小企業に於いても大企業並みの上限が課せられます。
んで、女性は?

女性(奥さん)は5人を介護する

熟年離婚の話をこの前しました

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Podcast jFuneral 20200310 2種類の遺族年金

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「遺族年金も2種類あります」の内容です

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やはり自営業には厳しい日本の年金構造
遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金の二種類があります。

受給資格というのがあり、遺族基礎年金はかなりハードルが高いです

遺族基礎年金は自営業のかた用で、遺族厚生年金はサラリーマン用
その中で、遺族厚生年金は遺族基礎年金の上に支払われます。
自営業の方は「ベース」の遺族基礎年金しかもらえないのです。

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-04.html

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Podcast jFuneral 20200308 法定相続人

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「法定相続人」の内容です

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法定相続人はどういう人かというと、相続をする人のことを意味します。
では、相続というのは何かというと、財産を受け継ぐ人のことです。
つまり、法定相続人は亡くなった方から財産を受け継ぐ人を意味します。

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歯科医師から噛むことの大切さ

噛むことで認知症は改善される 

昨年2019年11月15日に日本外国特派員協会(通称外国人記者クラブ)にて3名の歯科医師たちが報道とは別な「朝会」を開催いたしました。ここで、咀嚼(そしゃく)が、脳への良い影響があり、認知症が改善されことが解明されたことを発表しました。

歯並びのいい人は長生きできる
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生老病死

超高齢社会の問題は入れ歯が出来てからすぐに亡くなることもあり、QoLを追求するに早急に対応する必要があります。
噛めないのは入れ歯に問題があると先生たちは検証されており、噛み合わせを調整することで首の調整も見られています。
これからの超高齢化社会をどのように元気に過ごすかが課題となります。

うまく噛めない、喋れない問題の多くは噛み合わせが悪いからだと指摘されています。若い人でもガムを噛むことは良いことで、顎の筋肉を鍛えます。もちろん、高齢者にはもっと良いことです。

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生前契約っていつ頃から?

生前契約という言葉はいつから出来たのだろうか?

もともとはアメリカが発祥の地だと言われています。

アメリカではすべてが契約の社会であるからです。

余談を言えば、姉もアメリカ人と結婚して離婚の場合、財産分与をどうするかとか契約で行っていました(実際、それがきちんと通るか否かは別問題だが)。

生前と契約、死後と契約は扱いが違う

死んだら契約が無効になる

何かあったゆえに誰が支払うのかなどもあり、死んだ者が勝つという悪法もあるが今ではそうまかり通らない。それゆえに保証人制度がある。

実際、亡くなったら生前中に交わしていた契約が死後のことを記述なければその場で契約は消滅することもある。

だからこそ、今では「死後事務委任契約」というのがあり、死んだらどうして欲しいかという契約がある。

さて、生前に契約というのは、米国では先払いもある。

しかし、米国の場合、複雑な事情もある。
つまり、葬儀社は車の運転免許と同じに有効期限があるので
、州によって期間は変わるが「免許」なので更新が必要である。

さらに葬儀社とエンバーマーも違う資格である。

米国の葬儀業界のNFDAから検索したら色々と出てきたのでMA州を例に紹介します。
マサチューセッツ州で言えば毎年の更新が必要であり、資格によって費用も変わることがわかります。

https://licensing.reg.state.ma.us/public/dpl_fees/dpl_fees_results.asp?board_code=EM

葬儀社に務めることで「アシスタント」としても登録が必要で費用が発生する。

次に日本ではというと、ある意味、互助会システムがそれに近い。

先払いで祭壇を契約した。

単なる積立金の契約ではなく、葬儀はこの仕組(祭壇や棺–ハード)でという形での契約が多かった。ここがまた物議を醸したことはいうまでもないです。

いつくるかわからない役務に対する割賦販売法の落とし穴ありました。

30年後に同じ金額でできるかと言われたら、それをやらねばならない。

経産省(当時の通産省)の先見の眼のなさとその場しのぎだった。

生前契約=支払いということもはないので注意していただきたいです。

つぎに契約をするのが本人なのか、家族なのかで変わります。
だからこそ、保険会社が色々と葬儀保健を提供してきたのも伺えます。

では、「家族」の定義はなにか?

これがまた難しい。

昨今、テレビで流行った契約家族的な(綾瀬はるかさん主演の18年のTBS系「義母と娘のブルース」)ことが起こりうることを想定していない。

 

公式サイト http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/ より

先ほど書いた、米国での契約も似ているが、これが最先端に近いのではと。

その中で「契約家族」という言葉をGoogle検索したら一番トップにでてきたのが「りすシステム」だった。

 

松島如戎先生は私の知り合いで、同じ日本葬送文化学会に所属している巣鴨の功徳院すがも平和霊苑の住職である。

「家族」という形態が変わろうとしている中、未だに日本は男女だのXとYの染色体だの、内縁関係は否定だの悪法・悪税とも言える相続税を複雑化して押し付ける。
これだと終活も生前契約も難しくなる。
ここからが知恵の出しようになります。
家族、資産、相続、税金、お墓のことを考えますと軽々しく死ねなくではなく、死なせてくれない時代が更に強くなりそうです。