終活のススメ

うちには財産がないから終活や相続なんかする必要ないと思われる方々が大勢いらっしゃいます。

実は、そんなことはないのです。
財産あろうがなかろうが、終活をされることは良いことです。
そして、相続は必ず発生します。
残された財産(借金を含む)を誰が受け継ぐのかと言うことがあります。

そして終活で大切なのは「今をどう生きるか」です。
エンディングではなく、「今でしょ」が大切で、そしてどのようにご自身のエンディングを迎えたいかを考える場です。

http://team.igon4u.jp にてエンディング産業の皆さまをご紹介する場を作りましたので、ぜひお問い合わせください。

空き家対策

相続観点から、空き家問題は根が深い。
今年のエンディング産業点や就活フェスタでも空き家対策企業が展示していました。

まず、空き家問題は地方の問題ではないことをご理解していただきたいです。

こちらの投稿にも書きましたが(葬儀後の遺品整理問題)空き家は大きな問題を抱えています。

空き家の問題は多くありますが、一つ大きなのは治安です。
放置していると、勝手に誰かが住み着いたり(これは不法占拠であり、空き家ではなくなりますが)、不法投棄の場所にされたり、放火、自然着火、犯罪の場になったりすることもあります。

総務省統計局によると、空き家の数は過去最高とのことです。

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相続の数は亡くなった人の数

よく言われるのが、「うちはカネがないから相続はないよ」と。
実は、相続がない人はいないんです。
財産があろうがなかろうが、相続は必要なのです。

相続と言うのは財産の分配と思われるでしょうが、実際は残ったものをどうするかも重要になってきます。
家族がいらっしゃらないと言うお方もまれにおります。
私の友人も自称天涯孤独の方がおります。
しかし遠い親戚がいると発覚しました。
それはそれで良いか悪いかは別として、最後はご自分の残した財産や権利をどうするかと言うのが相続です。

配偶者に分配するとかだけではなく、あなたの残されたお金、今お住いの住居(賃貸なら家賃など、処理費)、更にご自身の葬儀と遺骨の処理費用などがあります。すべて誰かが処理せねばなりません。

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エンディングノートの保管

こんにちは。
またもやエンディングノートネタで恐縮です。
JFUNERAL.com にも書きましたが、こちらにも違う形で書きます。

実は書くことがたくさんあるのですが、執筆能力がない自分がいてトホホ状態です。ここ以外に多数のところで技術、IoT、ネットのことなども書いていますので。

さて、エンディングノートの重要性は徐々にご理解を頂いているかと思います。
実は、エンディングノートよりも本当なら、遺言を書いて欲しいことがあります。しかし、遺言を書くとなるとかなりの気合が必要。その数ステップ前のことをご紹介します。

先月の第4回終活フェスタで展示されていた株式会社マニビットの「らくらくエンディングノート」と言うのを目にしました。

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このエンディングノートの群れは各社それぞれのモノです、まずエンディングノートと言うのは使いづらいですよね。
それは、書くところが決められているのと、内容も数も決められているからなんです。そこでここの「らくらくエンディングノート」はルースリーフ型になっているので、必要な項目を追加購入して足していくことができます。

さて私が言いたいのはそこではないんですね。
実は、エンディングノートや遺言書の保管です。
遺言書は「自筆」「公正証書」「秘密」の三種類があります。
自筆遺言だと、法的な問題が残されることがあります(遺留分権利者などのことを把握する必要があったり)。それと書いたはいいが、一番大切なときは必要なときにどこにあるかです!

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葬儀後の遺品整理問題

8月のエンディング産業展では、遺品整理と空き家対策が目立ちました。

遺品整理と言えば、Keepersさん。
この業界の先駆者でもあります。
言い方が悪いかも知れませんが、他はみんなキーパーズさんの後を進んでいるだけで、何一つ目新しいことがない。

これは2011年のフューネラルビジネスフェアの時の映像です

今回も遺品整理している会社に何社かお話を伺うことが出来ましたが返ってきた答えはすべて残念なことばかり。あー、同業者さんを調査していないな。
業界をより怪しくしている感じとしか受け止めれなかったのは事実です。
そして、そこの最後の終着点は自宅の整理でしょう。

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終活フェスタ 2016

最近、終活ブームでもある。
終活どころか、今までブラックボックス化されていた葬儀業界がオープン化しはじめて、更に同業だけではなく、異業種からもビジネスチャンスがあるのかと思われて参入し始めているのが見受けられる。

昨日(2016/09/11)に大田区産業プラザ(京急蒲田駅前)で第4回目のイベントが「終活カウンセラー協会」より開催された。

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さて、今回が第4回目と言うことだが、正直なところ、当方はこのイベントのことを初めて知りました。今までは亡くなった後のことを見てきたので、生前からとう人が考えていることまでは手が回らなかったのも事実である。

今回の目玉はあのデヴィ夫人がパネリストとして「就活?」ってことで参加された。
いやいや、ご本人は「終活」と言う言葉を初めてその日に聞いたそうだったが、やはり常に備えありのお方なので話題にご意見をいただけた。そして、ワンちゃんを15匹も飼っていらっしゃるので、本人が先か、犬が先か(ご本人は105歳まで生きるおつもりです)で会場を笑いで賑わせた。

ホームページによると、このイベントは40社(個人事業主を含む)が参加されたそうです。

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メッセージDVD

2016年のエンディング産業展でちょっと気質の違う人と出会いました。
元公務員、そして何を血迷ったか、退職し人への感謝の言葉を届けたいと言う個人事業を初めてしまいました。

川田幸人氏(ゆきぽん)
http://yukipon0725.com

正直なところ、個人事業主でこのエンディング産業展に出展されると言うのはすごい根性が入っていらっしゃるとしか言いようがありません。

そして、このお方、何故だか人へ感謝を届けたいと言う気持ちから安定した公務員を退職されて、個人事業主に転身。そしてナニが違うかというと、DVDだけではなく、マンガを描く人、カメラマン、インタビューする人を連れて取材にお伺いします。

DVDを作るには、今はだいぶハードルが下がりました。
私が当時17年前にはじめた頃は、メディアの不安定さもあれば、DVDライターも不安定、オーサリングソフトもイマイチでした。今とは考えられない時代でした。

通常のライターさんご一行もライターとカメラマンはワンセットです。
はい、そして「漫画家」も。

このお方がお届けするマンガは未来を描くマンガだそうです。
何故、未来か?
それは、相続と言うのは過去の積み重なりがあるが、未来を考えて処理をせねばならないからです。過去をズルズル引きずりっぱなしでは、すべての人が不幸になってしまうと言う発想がベースだそうです。

まず第一号のマンガが、弁護士法人レイズ・コンサルティング法律事務所の石田達郎弁護士の物語です。過労死をなくし、より良い未来を目指す弁護士の簡単なマンガでした。

http://raysconsulting.jp/

我々も相続を担当している時、過去の清算をするのが相続ですが、その心は未来への展望があるからこそ出来るからでしょう。

ご興味あるお方はぜひ彼のホームページを通じてご連絡してみてはいかがでしょうか?

その時、「エンディング産業展で知り合った湘南の和田から」とお伝えしていただいたら「あー、あの人ね!」とわかってくださいますので。

ちなみに、当社も遺言・相続専門チームがございます。
http://igon4u.com (ここの姉妹サイト)と遺言・相続担当なら今後無料登録できるサイト http://team.igon4u.jp  (こちらは .JP です)も充実させていきます。

このサイトを立ち上げて

「ゆいごん.みんな」のサイトを既に二年は経ってしまいました。
今まで、ナニも出来なかった自分が悔しいです。
ネタがなかったわけではなく、手がつかなかった。
しかし、たまに、本当にたまに Twitter の igon4u や FB やGoogle+ のページで何かと投稿して参りましたが、これから新しい気持ちで立ち上げたいと思いますので、皆さま今後ともよろしくお願いいたします。

管理人:
和田裕助
2016/08/25