遺影とディスプレイについて

ご自身の遺影のことを考えたことがありますでしょうか?
私の会社はY.E.Y.(イエイ!)=遺影を作るところからスタートしました。

遺言はとっても大切です。
これは相続に絡むことです。
余談ですが、妻の会社でエンディングノートの講演をいたします。

7月11日 終活セミナーと写真撮影

私が皆さんに申し上げたいことは遺影をご準備されていらっしゃいますか?と言うところです。
当日、えにしホールにて遺影の撮影会も開催いたします。。

遺影はずっと残ります。
出来たらご自身が健康なときで輝いているときのをオススメしております。
失礼だけどヨボヨボになってからだと、どうしてもあまりよくないものになります。

さて、最近はSNSのおかげでSNS映えの映像がはやっています。
この商品は葬儀屋さんでは元が取れるかも知れませんが一般的には難しいかも。

それよりも、皆さん、遺影のことをしっかりと考えたことがありますか?

私の会社は遺影を作る会社から始まり、今では「死に方改革」にてハッピーエンディングを提供する会社でありますが、遺影には誰よりも思い入れがあります。

遺影と言うのは自分が亡くなる直前の写真ではありません。
自分が後世に残したい自分のイメージであって欲しいです。
これが紙にプリントされたものであろうがデジタルであろうが関係ありません。
もちろん、中にはご高齢で亡くなった方々がご自身が10代で一番輝いている写真を希望する方々もいらっしゃいます。これも否定できません。しかし、みんなな覚えていただけるようなお写真でしょうか?

ここにはトリックがあります。
デジタルサイネージを使うことです!
今の時代ならこその技なんです。

ちょうど1ヶ月前にYEYのほうにも書きましたが、これが遺影の商品として出てきました。

スクエアモニターと超指向性スピーカーのコンボ

今回のフューネラルビジネスフェアにて株式会社ソアがこの1:1のスクエアモニターを活用してSNS映えしたものを提供していました。

このように四角の写真の可愛らしさは今の時代に合うものかも知れません。
これを活用することで、生い立ちなどを会葬者に見せることが可能です。
そしてご自身の存在価値も。

遺言にてどの写真をどう利用していたいか明記されると尚さらスムーズに運ぶはずです。そして、ご自身の葬儀で遺影をどうされるか迷ったらこういう手段があることを思い出して欲しいです。

ぜひ葬儀屋さんにお問い合わせしてください。

 

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