月別アーカイブ: 2月 2018

空き家対策

相続で一番困るのが継承者がいない空き家です。
エンディング産業展や終活フェアでも空き家対策の方々が多く参加し警鐘を鳴らしてました。

総務省統計局のデータによりますと空き家問題は深刻化していると数字が出ています。全国平均で13.5%で、その中で山梨県がワーストワンで17.2%。

http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/topics/topi861.htm

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ブロックチェーン技術を使った相続

「ゆいごん.みんな」では久しぶりの投稿です。
最後が昨年の7月中旬。
ネタがなかったわけではないのですが・・・
その間に、エンディング産業展もあれば終活フェスタもありました。
それぞれ良い点と見直す点がありますすが、そこは私は主催者でもなければ出展者でもないので(日本葬送文化学会では役員なので東京のみあらず大阪までもお手伝いに伺いました)。

さて、最近、私はBlockchainと呼ばれる技術に注目をしています。
これは何かと言うと、今の暗号通貨(仮想通貨)で利用されている根本的な技術で、デジタル元帳と呼ばれる分散型データ保有システムのことを言います。

さて、このブロックチェーン(ブロックチェイン)で何ができるかと言えば、家系図と言うよりも戸籍の管理なんです。
誰がどうつながっているかの個人情報を構築することができます。
そして、自分だけがアクセスできる仕組みを作り上げることです。
まして戸籍と言うのは究極の個人情報でありながら、勝手に閲覧されたりします。これをどう管理するか、そしてどう誰を繋いでいくか。

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