介護」カテゴリーアーカイブ

Podcast 20200305 遺言の種類

こんにちは、有限会社ワイ・イー・ワイの和田です
今日のお話は「遺言書の種類」の内容です

jfuneralのブログでも書いてますが、こちらでもフォーマットを変更して書きます。
タイムラグにてこちらにもフォローを入れながらYouTubeにアップしました。

やっと1年チョイ前に自筆証書遺言が手書きでなくて、パソコンで作成出来ることになりまして、すごく便利になりました。

  • 自筆証書遺言
  • 公正証書遺言書
  • 秘密証書遺言

この3つがあり、性質が違います。
遺言書はきちんと書いてください。
無効になることがありますので。

介護が必要かいらないか、理由も含めてきちんと書いてください。

歯科医師から噛むことの大切さ

噛むことで認知症は改善される 

昨年2019年11月15日に日本外国特派員協会(通称外国人記者クラブ)にて3名の歯科医師たちが報道とは別な「朝会」を開催いたしました。ここで、咀嚼(そしゃく)が、脳への良い影響があり、認知症が改善されことが解明されたことを発表しました。

歯並びのいい人は長生きできる
日本顎咬合学会 (本のお買い求めはこちらから)

生老病死

超高齢社会の問題は入れ歯が出来てからすぐに亡くなることもあり、QoLを追求するに早急に対応する必要があります。
噛めないのは入れ歯に問題があると先生たちは検証されており、噛み合わせを調整することで首の調整も見られています。
これからの超高齢化社会をどのように元気に過ごすかが課題となります。

うまく噛めない、喋れない問題の多くは噛み合わせが悪いからだと指摘されています。若い人でもガムを噛むことは良いことで、顎の筋肉を鍛えます。もちろん、高齢者にはもっと良いことです。

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過剰なケアと死を迎える パート2

昨日、SevenPonds.comで1周間前のインタビューの更新がありました。
それをご紹介いたします。

Why Are Patient’s and Physician’s Psychological Attributes Important in End-of-Life Care?

ここではどこまで終末医療に患者の言うことを聞き入れるかが課題になりました。
まず、終末医療でどういうものなのか?

終末医療は末期の人たちをどのように旅立ちをするかの医療とも言えます。
本人が死を迎えるための準備でもあるなか、周囲も準備を進めることでもある。

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過剰なケアと死を迎える

たまたま昨日(2019/07/27)にフォローしているブログに米国ラトガーズ大学の教授へのインタビューが掲載されていて、気になったのでご紹介します。

What Are Indicators of “Aggressive Care” at the End-of-Life?

 

介護も含めて、人が亡くなるときはどうして欲しいのかという課題があったが、その中で日本人とアメリカ人の死生観が似ているところがあるなと。
「畳の上で死にたい」というのと「自宅で看取られたい」というところだ。

“What should doctors be doing to be more vigilant?”
“Well, I’m not a PCP, and I really don’t know what the nature of their day-to-day work is like.” So I did a one-year sabbatical in primary care in Rochester shadowing PCPs in a broad spectrum of clinics — both poor and affluent, and in seeing what PCPs work lives were like and what they were asked to do, and not asked to do.

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老人ホームで放置、死後10日に発見

ちょっとどころかかなり残念な結果の記事がありましたので、魚拓を取りました。(取らないとYahooみたいにすぐ消えることがあり、尻切れトンボ状態になりますので)。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019053100616

どういう経緯でこうなったか調査中でしょうが、まずは根本的に老人ホームでは介護する人たちが不足しております。
多忙な故に申し送りがなされていないことも多くあります。
訪問介護も同様で、親族からの言い伝えが失われることがあります。

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