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小さなお子さんを失って

ここでは政治や司法の仕組みの発言をするのは初めてですが、人の突然の死に関わることなので書かずにはいられませんでした。

埼玉県幸手市で起きた悲劇です。
9歳のお子さんが飲酒運転と思われる人に速度超過及びノーブレーキでひかれて殺害されました。
ご両親はすごく悲しい思いをされていらっしゃいます。
私もカークラブに所属していたころ、交通事故でご両親を失ったお子さんたちへのサポートで毎年クラブを通じて寄付をしていました。
今回の悲劇でお子さんが犠牲になりました。

これが Change.org の案内で、署名してきました:

以下のキャンペーンに賛同をお願いします!「前を全く見ずに運転し、横断歩道上の息子(9歳)をノンブレーキでひき殺した犯人に厳罰を強く求めます」  @change_jpさんから

この悲劇は相続・遺言の課題を大きく上回っています。
遺言があろうが、なかろうが、まずこのような犯罪を食い止める必要があります。
この記事には、犯人の年齢や名前が記載されていませんが調べたら22歳の青年。

交通事故 小学3年生の伊藤乃梧くん(9)が内藤周史容疑者(22)の乗用車にはねられ重体 埼玉県幸手市上高野の市道

お子さんを亡くされた時はもっとも悲しいご葬儀です。
こう言う悲劇が起こらないように心がけたいです。

個人情報保護法が5/30に変わります

個人情報とは・・・

平たく言えば、特定の人物を割り出せる情報。
声紋、指紋、写真、住所などです。
そこには、パスポート、免許証などがあります。

プライバシーとは他人にあからさまされたり、知られたくない情報。
家庭の事情など、車の所有台数など、趣味など。

この2つはイコールではありません。

遺言を書く場合、自筆遺言書と公正証書を巻いた公正証書遺言書、そして秘密遺言書があります。遺言書を書く場合でも個人情報とプライバシーを守る必要があります。

今までは5000人以上の個人情報を扱う事業者が対象でしたが、5/30からすべての事業者が対象となります。たかが10名、20名であっても個人情報には代わりはありませんので。

エンディングに向けて

はいはい、縁起でもないと言われがちですが、実際いつその日がくるのかわからないのが現実です。
さて、ここでもたまにご紹介する「エンディングノート」ですが、実際記入されたことがある人はどれくらいいらっしゃるのか。

色んなタイプのエンディングノートが販売されています。
アマゾンで検索すると数多く出てくるのとエンディングノートの指南書まで出てきます。

私としてわかり易い指南書は「もしもの時に安心 エンディングノート」です

 

専門の弁護士が知恵を絞って作られたものなので、法的にはバッチリ。
ちょっとした終活カウンセラーや出版社が作ったものではないので葬儀を出す際に過不足なく利用できるものです。

詳しく書かれているます。
時代の流れに沿っているので、WebのIDの記載などもあります。
私みたいに数百のシステムを管理している人の場合は足らないけど(そんなのに対応できるのはあり得ないので)、普通の人なら充分活用できるものです。

1000円です

終活のススメ

うちには財産がないから終活や相続なんかする必要ないと思われる方々が大勢いらっしゃいます。

実は、そんなことはないのです。
財産あろうがなかろうが、終活をされることは良いことです。
そして、相続は必ず発生します。
残された財産(借金を含む)を誰が受け継ぐのかと言うことがあります。

そして終活で大切なのは「今をどう生きるか」です。
エンディングではなく、「今でしょ」が大切で、そしてどのようにご自身のエンディングを迎えたいかを考える場です。

http://team.igon4u.jp にてエンディング産業の皆さまをご紹介する場を作りましたので、ぜひお問い合わせください。

葬儀後の遺品整理問題

8月のエンディング産業展では、遺品整理と空き家対策が目立ちました。

遺品整理と言えば、Keepersさん。
この業界の先駆者でもあります。
言い方が悪いかも知れませんが、他はみんなキーパーズさんの後を進んでいるだけで、何一つ目新しいことがない。

これは2011年のフューネラルビジネスフェアの時の映像です

今回も遺品整理している会社に何社かお話を伺うことが出来ましたが返ってきた答えはすべて残念なことばかり。あー、同業者さんを調査していないな。
業界をより怪しくしている感じとしか受け止めれなかったのは事実です。
そして、そこの最後の終着点は自宅の整理でしょう。

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終活フェスタ 2016

最近、終活ブームでもある。
終活どころか、今までブラックボックス化されていた葬儀業界がオープン化しはじめて、更に同業だけではなく、異業種からもビジネスチャンスがあるのかと思われて参入し始めているのが見受けられる。

昨日(2016/09/11)に大田区産業プラザ(京急蒲田駅前)で第4回目のイベントが「終活カウンセラー協会」より開催された。

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さて、今回が第4回目と言うことだが、正直なところ、当方はこのイベントのことを初めて知りました。今までは亡くなった後のことを見てきたので、生前からとう人が考えていることまでは手が回らなかったのも事実である。

今回の目玉はあのデヴィ夫人がパネリストとして「就活?」ってことで参加された。
いやいや、ご本人は「終活」と言う言葉を初めてその日に聞いたそうだったが、やはり常に備えありのお方なので話題にご意見をいただけた。そして、ワンちゃんを15匹も飼っていらっしゃるので、本人が先か、犬が先か(ご本人は105歳まで生きるおつもりです)で会場を笑いで賑わせた。

ホームページによると、このイベントは40社(個人事業主を含む)が参加されたそうです。

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メッセージDVD

2016年のエンディング産業展でちょっと気質の違う人と出会いました。
元公務員、そして何を血迷ったか、退職し人への感謝の言葉を届けたいと言う個人事業を初めてしまいました。

川田幸人氏(ゆきぽん)
http://yukipon0725.com

正直なところ、個人事業主でこのエンディング産業展に出展されると言うのはすごい根性が入っていらっしゃるとしか言いようがありません。

そして、このお方、何故だか人へ感謝を届けたいと言う気持ちから安定した公務員を退職されて、個人事業主に転身。そしてナニが違うかというと、DVDだけではなく、マンガを描く人、カメラマン、インタビューする人を連れて取材にお伺いします。

DVDを作るには、今はだいぶハードルが下がりました。
私が当時17年前にはじめた頃は、メディアの不安定さもあれば、DVDライターも不安定、オーサリングソフトもイマイチでした。今とは考えられない時代でした。

通常のライターさんご一行もライターとカメラマンはワンセットです。
はい、そして「漫画家」も。

このお方がお届けするマンガは未来を描くマンガだそうです。
何故、未来か?
それは、相続と言うのは過去の積み重なりがあるが、未来を考えて処理をせねばならないからです。過去をズルズル引きずりっぱなしでは、すべての人が不幸になってしまうと言う発想がベースだそうです。

まず第一号のマンガが、弁護士法人レイズ・コンサルティング法律事務所の石田達郎弁護士の物語です。過労死をなくし、より良い未来を目指す弁護士の簡単なマンガでした。

http://raysconsulting.jp/

我々も相続を担当している時、過去の清算をするのが相続ですが、その心は未来への展望があるからこそ出来るからでしょう。

ご興味あるお方はぜひ彼のホームページを通じてご連絡してみてはいかがでしょうか?

その時、「エンディング産業展で知り合った湘南の和田から」とお伝えしていただいたら「あー、あの人ね!」とわかってくださいますので。

ちなみに、当社も遺言・相続専門チームがございます。
http://igon4u.com (ここの姉妹サイト)と遺言・相続担当なら今後無料登録できるサイト http://team.igon4u.jp  (こちらは .JP です)も充実させていきます。

このサイトを立ち上げて

「ゆいごん.みんな」のサイトを既に二年は経ってしまいました。
今まで、ナニも出来なかった自分が悔しいです。
ネタがなかったわけではなく、手がつかなかった。
しかし、たまに、本当にたまに Twitter の igon4u や FB やGoogle+ のページで何かと投稿して参りましたが、これから新しい気持ちで立ち上げたいと思いますので、皆さま今後ともよろしくお願いいたします。

管理人:
和田裕助
2016/08/25